キャンドルの芯だけ燃えてロウがドーナッツ状に残り芯だけ燃え尽きてしまう
冬季の屋外など気温が低い場所で太いキャンドルを使う場合に起きる現象です。ティーキャンドルでも起きます。
芯の周りのロウだけ溶けて、芯だけ燃え尽きてしまうのは気温(キャンドルのロウの温度)が低すぎて、キャンドルの炎の熱でロウを溶かしきれない(芯の周囲だけ溶ける)ため発生します。
冬季の屋外でティーキャンドルを使う場合、ランタンの使用をお勧めします。ランタンだと中に熱がこもるのでロウが溶けやすくなります。でも極端に気温が低い場合は無理だと思いますが…
細いテーパーキャンドルの使用も考えられます。
※キャンドルの中には、周りのロウをあえて燃えないようにしているものもあります。キャンドルの周囲を融点が高く溶けにくいロウ(ハードワックス)を使ったり、単純に太くして周囲を残すようにしてあるキャンドルです。また、極端に太くて芯が複数本あるようなキャンドルの場合も、芯の周りだけ溶けるようになっている場合があります。
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